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善意銀行

寄付の内容

善意銀行にご協力をお願いします。 みなさまの温かい善意が、福祉のまちづくりに活かされています!
 善意銀行とは、市民の皆さまから善意のこもった金銭や物品をお預かりし、その善意をさまざまな地域福祉事業で役立てようとするものです。
 市民の皆さまから寄せられた金銭や物品は、寄付をいただいた方の意志を生かした運用に努め、住み慣れた地域で安心して暮らせる福祉のまちづくりに活用させていただいております。善意銀行の趣旨をご理解いただき、市民の皆さまの温かいご支援とご協力をお願いいたします。
○金銭預託   
善意の寄付、香典のお返し、出産や結婚の記念、福祉バザーの売上げの一部など様々な理由により市内の福祉推進を目的とした寄付のことです。
一般寄付と指定寄付とがあります。

■一般寄付
 特に使途を定めず、広く福祉のために活用する寄付金
【具体例】
高齢者やしょうがい者の地域での見守り活動の推進、しょうがい者の交流事業、小地域サロンの推進、ボランティア活動の推進、福祉教育の充実、生活困難者への支援、福祉団体活動の支援、介護者支援、ベット・車イスの貸出など地域福祉の推進全般に活用しています。
■指定寄付
 寄付者が目的を定めて、在宅福祉事業や福祉施設・福祉団体等への寄付など具体的に指定された事業、団体等に対する寄付金

○物品寄付  
車いす、介護車両、介護機器、お米、古切手、ペットボトルキャップなどの物品寄付
※これらは社会福祉協議会事業や、必要とする方に貸与、給付を行い活用しています。

寄付金額の推移

  • 平成19年度  3,208,637円
  • 平成20年度  4,774,833円
  • 平成21年度  4,107,731円
  • 平成22年度  8,650,947円
  • 平成23年度  3,351,475円

善意銀行への寄付は、税金の優遇措置があります

 社会福祉法人への寄付金は、個人の場合は所得税の控除、法人の場合は課税対象となる所得からの損金として控除されます。

詳しいお問い合わせ・受付場所

長浜市社会福祉協議会(総務課) 長浜市湖北町速水2745番地(長浜市役所 湖北支所内 3階)(電話78-8294) または、最寄りの社会福祉協議会各センターまで
※例えば、こんなご相談もどうぞ。
  • 「寄付をしたいが、どこにしたらいいかわからない。」
  • 「会社と従業員が協力して募金活動をしたいが、どうしたらいいですか?」
  • 「企業の社会貢献として寄付をしたいが、どうしたらいいですか?」
  • 「冠婚葬祭にいただいた慶祝金(弔慰金)の一部を寄付したいが、どうしたらいいですか?」
  • 「ボランティア活動や社会福祉関係へ寄付したいが、どうしたらいいですか?」
  • 「福祉施設に物品を寄付したいのですが、どの施設に寄付したらよいかわからない。」

善意銀行のあゆみ

 善意銀行は昭和37年に徳島県で最初に取り組みがおこなわれたと言われています。銀行のように寄付金品と人(ボランティア)を預かり、必要に応じて配分や派遣するという、当時としては独創的な発想と先駆的な方法が大きな反響を呼び全国に広がりました。ボランティアという言葉がまだ市民権を得ていない時代、この善意銀行が現在のボランティアセンターの前進といわれています。
 現在では、人(ボランティア)の派遣調整などはボランティアセンターが担う仕組みに発展し、善意銀行では金品の取扱が中心となっています。
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